CATV

2009/04/09

フレッツテレビでCSの再配信開始!

フレッツテレビ導入時の未確認情報、「CSの再配信が四月から始まる」を確かめるため、BSパラボラにつながっているケーブルを外し、フレッツテレビのV-ONUの出力を分派し、UHF帯域とBS・CS帯域のケーブルをブースターのそれぞれの入力につないだ。
テレビでCSを見ると・・・映った。ホントに再配信が始まってるんだ。正式なアナウンスはあったのだろうかと思ってスカパー!のホームページを見ると・・・
アナウンスされているじゃない。
でも、積極的に広報していないのは、やはりスカパー!の他のサービス、スカパー光!や元祖スカパー!を守るためかな。

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2009/02/22

フレッツテレビにswitch!

昨年9月にCATVのSTBを更新して以来、テレビ受信環境の見直しを企んできた。11月には「スカパー!」(124/128°CS)を「e2 by スカパー!」(110°CS)にスイッチ。これは「スカパー!HD」へのチューナー更新よりも、既存のブルレイレコーダー等での視聴の方が簡単だし録画予約等の簡便さを含めてこの方が現実的だと判断したため。さてこのころから新聞の折り込みにフレッツテレビのチラシが頻繁に入ってくるようになって、ちょっと興味を持った。
契約していたテレビトクシマ(CATV)の月額料金は3,675円。フレッツテレビにするとこれが682.5円(0.5円ってどうやって払うんだろう?)になる。テレビトクシマの自主チャンネル/番組を見ることができなくなるくらいで、他の環境は変わらない。もともと、ネットは光プレミアムだし、テレビもNTT系列で統一することで、月々約3,000円の経費削減!これでいこう。
ということで、過日、設置工事が行われた。新規契約には工事料無料だとかいろいろサービスがあるみたいだけれど、フレッツ自体は既に利用中。基本工事料等々は必要とのことだった。実際には我が家の情報配電盤の中に同軸ケーブル出力を得るためのV-ONUという機器を1台追加して、その出力をテレトクの同軸入力に替えてブースターに突っ込むことでおしまい。この回線工事費が7,000円弱。テレビ接続工事はキャンセル扱いにしてくれて無料。家の外では電柱の光配線を、フレッツテレビ対応の基幹にスイッチしたとのこと。実は事前アンケートに答えているため、後で工事費が5,000円ほどキャッシュバックされることになっている。
さて、このフレッツテレビはオプションとして「スカパー!光」も契約できるのだが、STD画質の放送しかないし、あまり魅力を感じない。「e2 by スカパー!」を見るために、BS/CSはパラボラからの信号で、地上波(アナ/デジ共)のみフレッツテレビで見ることにする。
ところで、未確認情報だが、なんでもフレッツテレビでも110°CSの再配信(パススルー)が始まるらしい。それが実現すれば、BS/CS系もフレッツテレビから取って、オール光経由でテレビが見れるようになる。
しかし、そうなっては「スカパー!光」の存在理由が薄れるなー。この辺の状況を読み解くことも大衆には難しいだろうし、混沌としているな。
工事が終わった翌日。ピカラ(テレトク)の大幅サービス/プレゼントをうたった案内チラシが届いた。ネットもテレビも全てをピカラで統一したら、それもいい選択肢だろう。
こういう競争が激化しサービスが向上することは、消費者にとっては良いことだろうが、企業側の体力を奪わない程度の利益と健全さを保ってほしいものだ。
e-あわさんも大変かな?
フレッツテレビ

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2008/09/07

STB更新

Img_02
2006年11月。ケーブルテレビがデジタル化して、それまでのホームターミナル(アナログ信号用)からSTB(セット・トップ・ボックス:デジタル信号用)に更新された。当時テレトクさんから貸し出されてきたSTBはパイオニア製のBD-V370というモデル。HDMI端子を搭載しハイビジョン出力に対応しているのにi-Linkインターフェース非搭載であり、Blu-rayレコーダなどでのデジタル録画が不可能な、ただ見るだけのSTBであった。まあ、デジ録はBlu-rayレコーダ内蔵チューナーでできるので問題は無かったのだが。
ここのところ、CS系の受信は、元祖スカパー(124/128°CS)でもe2byスカパー!(110°CS)でも、CATVでも、高速ネットワーク経由でもできるようになってきたので、この際、CS系放送のデジタル録画を前提に、元祖スカパーの廃止し、それに代わる受信方法を検討した。娘たちがよく見るアニメ系のチャンネルは、テレトクの無料チャンネルに含まれているので、見る分にはそれでいい。録画はアナログ出力をDVDレコでいいかなと思いながら、ひさびさにテレトクのサイトをチェックしたら、なにやら最近はPanasonic製のi-Link付きのSTBを配っているらしい。そんなアナウンスは聞いていないぞ。
我が家にはSTB導入当時からブルレイレコーダ持っていたから、はじめからi-Link付きにしてくれればよかったのに。少なくとも、ユーザーに選ばせるとか、途中から選択可能になったのっであればそのことを知らせてくれなきゃ。窓口に電話してi-Link付きに交換を希望した。経費を5000円負担せよとのこと。そういえば、最初にCATVに加入してホームターミナルを設置する際も、標準ではRF出力(アンテナ出力)のみであり、AV端子付きを希望したら1万円余計に払う羽目になったこともある。ユーザー軽視のサービスの悪さは相変わらずだ。
まあそれもよしとして、CSデジ録を可能にするために、とにかくSTBを更新することに。
本日、昭和電気さんが来て、設置していった。例によってサービスマンモードでの設定が必要。その人件費が5000円かな。
娘たちの希望が叶えられたとしても、私の好みチャンネルはAct On TV、フジ721。いずれもテレトクでは有料チャンネル。元祖スカパー!がHD化するらしいし、e2 by スカパー!でもいい。この先はちょっと様子見かな。

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2006/12/31

デジタル契約?

長野の実家に帰省している。
今回は、スティングレイシアターからHDD/DVDレコーダーを外して持ってきた。
娘を写したDVDを送っても、再生手段を持っていないし、地デジ放送が始まっているのに、それがどういうことなのかイマイチ理解が及んでいないみたいなので、DV-HRD20を譲渡してこれらを解決しようという魂胆。
長野のケーブルテレビ局からは、地デジ再配信サービス開始に伴い、デジタル契約に移行するための案内が来ていた。でも、STBをもらわなくても地デジチューナー内蔵の機器があれば、そのままの契約で見ることができる。
STBを1台レンタルするためだけに出費しなくてなならないなんて、これでは契約移行もすすまないだろうなあ。
DV-HRD20をインストールし、動作確認。ここは徳島同様アナログ派難聴地域。昔は苦労したよ。今はちゃんと見れる。でも、老夫婦にはちとハードルが高いみたい。

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