省エネ

2010/09/13

猛暑の恩恵

この夏の猛暑にはちょっと参った。
屋外プールは連日水温33度。
パフォーマンステストの後、倒れ込む男子学生も出た。まさか水の中で熱射病? 夜通しバイト明けには応えたらしい。それにしても、こんなことは初めてだった。
さて、この猛暑の恩恵として、我が家の太陽光発電の月間発電量が583kwhとなり、設置以来最高記録となった。通常、太陽光パネルは温度が上がると効率が落ちるので、月間最高発電量は4月か5月になることが多い。ところが今年の8月は、雨も曇りも無く連日よく晴れ、効率の落ちる夏期にしては異例の発電量を得るに至った。システム利用率に換算すると19%(夏は通常15〜17%程度。年平均は12%程度)。ただし、エアコンの稼働率も高くなるので、余剰電力を電力会社に売る売電量はさほど稼げなかった。しっかし、この猛暑エネルギー。もっと有効に利用できないのかな。

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2010/06/08

続けて黒字

P1000031
6月の検針の結果。
売電・買電の差額で3,944円の大幅黒字となった。

でもおそらく来期からは期待薄。気密住宅の我が家でも4・5・6月は窓解放モードだが、これから秋まではエアコン24時間運転の全館気調モードになる。家の中が28度で固定される。

11年経過の高気密高断熱住宅用マルチエアコンの動作が気にかかるが。

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2010/05/10

初黒字

Epc
太陽光発電を始めて、13年目を迎えている。その間、インバーターの交換や発電パネルのリコール(いずれも無償)もあったが、順調にいけば設置後20年で初期経費をペイする計算だった。
昨年の政権交代でエコ政策が促進され、太陽光発電の余剰電力の買い上げ単価が倍額になり、返済ペースも早まった。そして今月。四国電力の検針記録によると、買電量が12,752円、売電料が13,392円。差額640円で初の黒字となった。
我が家のエネルギーを全部電気で賄って、しかも、おそらく電力消費量も決して少なくはない我が家で、実質電力料が「ゼロ」で利益まで出ている。
ちょっとうれしいぞ。

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2008/01/04

長野で流行の省エネ用品

Pipe1
久々に家族で長野の実家を訪ねた年末。実家だけでなく、親戚のどこへ行っても目についた新兵器がこれ。温風ダクト。ファンヒーターの前において温風をパイプに通し、こたつやテーブル下など、必要なところへ導く。これが熱源になるので、こたつ電気代不要。灯油など暖房熱源高騰の折、手軽な省エネグッズとしてよく売れているらしい。ちょっと邪魔な気もするが、結構効果有り。
ホームセンターの広告にも掲載されていたので買ってみた。徳島の妻の実家への土産。
肝心の我が家はファンヒーターが無い。一応買ってあるのだが、別の使い道を考えよう。

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