修理

2010/05/23

収納網戸の修理

Amido
大工仕事は一段落ついたが、家周りのメンテナンスはまだ続いている。
我が家の気密サッシ窓についている網戸は、某T社の「収納網戸」と名付けられた、アコーディオン式の専用網戸である。アコーディオンを平行に開閉するために、細いコードを用いたメカが仕組まれている。新築以来12年半が経過し、そのコードが消耗し、切れてしまった。納入業者に修理見積り依頼すると、外して工場送りとなり、窓2カ所分で34,600円ときた。(新しいのつけた方が安いんと違うか?)
こうなると対抗心がムクムクしてくる。
分解してよく観察した。コードはケブラーの釣り糸か携帯ストラップ用のヒモで代用できそう。コードの末端処理は電気配線用の圧着メガネ端子でいける。
ケブラーは引っぱりには強いが擦れにはさほど強くないと判断し、ネットで手芸屋さんにストラップコードを発注。圧着端子は車イジリ用にストックがある。
宴会帰りの夜、ほろ酔い気分ながら待ちきれずに修理に着手。よく考えられたメカで、コードの取り回しはちょっと複雑。でもなんとか修理完了。窓1ヶ所につきメーター単価40円程のコードを4m程度分の材料代で済みました。
このくらいの仕事は、工場に送らんで、営業所かオンサイトで対応すべきだろう。出張・技術料をとっても1万円もあればできるんじゃないかな。あの法外な修理見積りは、日本の製造産業のひずみというか機能低下を物語っている。もっと、頑張ってよ。
ちなみに、最近のこの手の機能網戸は、磁石やスプリングで動きがアシストされたり、ロール式もあるようだ。ホームセンターに行けば、安価で入手できる。ただし、汎用品はブロンズか黒が主流で、白は無いんだよなー。

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2010/05/17

裏木戸改修

Wd2
この前に大工仕事をしてからしばらく経ってしまった。最後に残されていた古い裏木戸を撤去して、他のフェンス部分と同様の横桟デザインに新調。オスモカラーという保護剤で色付けしているのだが、時期が違うと明らかに色が異なる。まあ、1年も経てば同じ感じに褪色していくだろう。これで一連のエクステリア改修計画は終了。内容は、

・ウッドデッキ改修(半分に減築+基礎材補修+面材張替+パーゴラ新設+フェンス張替)

・キット物置新設(デッキ減築部分を造成+基礎工事+キットハウス組立)

・駐車場路面を洗い流しコンクリートに改装

・旧作物置撤去

・自転車置き場新設(キットハウスとウッドフェンスをポリカ屋根で繋ぐ)

など。

Wd1
2007年12月から始めて、都合2年と5ヶ月を要した。
これらは、経費を節約するために、駐車場コンクリート工事を除いて自分でできる範囲・方法で実施したが、なによりDIY趣味欲求を満足させるものでもあり、仕上がりはともかく本人はそこそこの充実感や達成感を味わっている。しかし、このために他の趣味、ホームシアターもクルマもその分エネルギーを割かれていた。

さて、次は何にとりかかろうか。

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2009/11/06

Mac mini のHDD換装

Hdch家でMac mini(G4)のモニタとして使っていた(三菱VISEO MDT201WS)が突然お釈迦になった。
アナログTVチューナーを備えた光沢画面の20インチモデル。メーカー3年保証を半年過ぎてからダメになるなんて。三菱タイマーなんて聞いたことないぞ。修理見積りは液晶パネル交換でバカ高い。アナログチューナーはもはや不要だし、このクラスのモニタだったら今なら1万円台でも手に入る。
で代わりを物色していたら、I.O.DATAの直販サイトで地デジ内蔵22インチ(LCD-DTV222XBR)が28,800円でアウトレット処分中。この夏、音源出版のビジュアルグランプリを受賞した製品だし、それがカカクコムよりずっと安く処分中。これ、いこう。
ところがこのモニタはアナログVGA入力が無く、DVIかHDMIでいくしかない。件のG4Mac miniはDVI出力が可能なはずなのだが、デジタル接続は相性が悪いことは解っている。
そこで、ホームシアターシステムに組み込んでいたもうひとつのMac mini(Intel core-duo)をこの際移設することにした。ただしこのIntel miniのHDDは標準の80GB。ちょっと役不足。で、500GBドライブを8000円(安くなったなー)ほどで購入して換装した。


Pbhd
外した80GBは外付けケースに入れてポータブルストレージとして活用。G4miniはどうしよう?

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2008/12/24

XS41ドライブ交換

Dvddbefor
娘たちのアニメ録画専用マシンと化していた東芝RD-XS41。ここのところ、DVD書き込みに失敗するようになっていた。13年前のオランダ留学期間に8ミリビデオ(!)で録り貯めた娘たちのビデオは、このXS41のハードディスクに集中保存してある。購入後5年と2ヶ月。そろそろ怪しいから、ちゃんとDVDに書き出して別のメディアで保存管理しようと思って調べてみた。ネット上ではこの機種の東芝製DVDドライブは故障が多いらしく、書き込み不能でドライブ交換するケースがたくさん報告されている。修理費が高いので、市販のドライブを自分で交換しているツワモノも多い。既に保証時期は過ぎ、こうなれば自分で安く交換しようと思い立った。



Dvddcomp
左が問題の[SW-3002]。右がI.O.DATAの[DVR-AM16CVB]。ちょっと高めだけどDVD-RAMの殻付きディスク対応となると、これに限られてくるらしい。ドライブ自体はパナソニック製の[SW-9576]。ブラックモデルを選んでも、出てくるトレイはオフホワイトだ。XS41はDVDとHD以外の電子部品は底面のツライチの基盤にシンプルに収まっている。交換自体の作業もこれならさほど難しくない。



Dvddafter
換装終了。XS41のファームウェアを"ネットdeナビ”経由でバージョンアップ(Z118)。これでパナ製ドライブが認識できるらしい。で、大成功。読み込み・書き出し問題無し。まだまだ当分活用できそうだ。


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2007/09/15

液晶テレビ基板交換

Dsc_0248
2005年製アクオスに不具合が出た。
コールド状態から電源ONで、なかなか出画しない。購入当初からもたまにあったのだが、デジタルリセットで解消していた。ところが、ここのところ、リセットも利かなくなって、購入先に修理を依頼した。
やって来たシャープサービスさん。我が家のシャープ製家電製品の健康状態を健全に保ってくれる、いわばホームドクター。
手際良く裏蓋を外たところがこれ。
あっれー?案外原始的。というか、基板の配置がもっとスペース効率的に工夫されていてもいいんじゃない?
せっかく薄型テレビなのに、メイン基板とデジタル基板が重ねて設置されていたり、アナログチューナーとデジタルチューナーの接続が外付けのFコネクタ同軸ケーブル経由だったり。たった2年前の製品だけど、この手の商品は当時まだ黎明期だったのか。
最近発表された新型アクオスは、その薄さが強調されていたが、このへんのデザインがモダンになっているのだろうな。
ともかく、メイン基板が交換され、完調。復活。

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