作品

2011/06/19

カリグラフのアリエッティ。字体がいいね。

Arrietty
タイトルロゴの払いが伸びたの繊細な字体がこの作品にぴったりなので、勝手に「カリグラフのアリエッティ」と呼んでいる。

従来のジブリ作品と比べて、肩の力を抜いて気楽に見ることができる。気分転換用短編映画か。
#時間的には短編ではないが、ストーリーにあまり盛り上がりが無く、そう感じる。
翔が小人の住まいを強引に壊してしまう点や、ハルさんのキャラクター等、多少不自然に感じる点もある。

ところで、再生中、終わり間際の特定の場所で再生がひっかかる現象が出て、何度再生しても同じところでフリーズする(BTZ-800/Pana)。他のBDプレーヤーでは再現しないので、機種特有の現象かな?と思っていたら、それ以降は再現しなかった。ゴミでもついていたのかな?

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2009/12/07

定番ふたたび、みたび

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ホームシアターを始める前、最初に買ったDVDのタイトルがこのコンタクトだった。その後プロジェクタを吊って、徳島軍団ができて、モリヤンさんのところでもよく見た。数年後に出たグラディエーターも軍団御用達の画質チェックタイトルのひとつ。暗い場面から明るい場面まで様々なコントラストを見せてくれる作品。スーパビット版もあったね。当時はDLP機が全盛期で、SHARP、YAMAHA、MARANTZ、MITSUBISHI等のDLP機を見比べて盛り上がっていた。
さて、それら作品のBlu-ray盤がリリースされていたので、久々に皿を購入した。
まだ見ていないが、どう印象が変わるのか、変わらないのか、これからのお楽しみである。

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2008/01/14

連休の収穫

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2001年にWOWOWで放映されたこのシリーズは、TVドラマとしては異例のスケールと出来で、プライベート・ライアンと肩を並べて評価された。ハイビジョン放映なので、D-VHSに保存したのだが、一部欠番がある。この連休中に再放送されたことを機会に、ブルーレイでライブラリー化した。
それにしても、当時はDLPが性能的に飛び抜けていて、シャープとマランツとヤマハががんばっていた。モリヤンさんシアターのZ10000(だったかな)が描き出す高コントラストでクリアな色調にすっかり圧倒された覚えがある。
きれいな旋律を持つテーマ曲は、今でもよく耳に残っている。この曲は、NHKのスペシャル番組などの挿入楽曲としてもよく使われている。覚えているのでは、山形出身の奥山某というデザイナーがイタリアのピニンファリーナ社にいた頃のドキュメンタリーに、それは効果的に使われていたな。

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2007/12/26

ウィリス光臨

前作の「3」が個人的にイマイチだったので、今回は用心してまずDVDレンタルで見てみた。
いいじゃない。いや、おもしろい。数々の危機的状況を、あり得ないような手段で切り抜ける有様は、なにやらOO7のテイストに似てきたかな?遡れば「2」の輸送機コックピットからの脱出シーン当たりからそんな一見バカバカしいアクションが始まったか?
今回も、F-35と生身の人間が格闘するなど、十分楽しませてくれる。
一種の娯楽策として割り切れば、あり得ナーイ場面設定にも納得して、ウィリスの大活躍をほほえましく見守ることになる。
不死身のマクレーン刑事。引き込まれるストーリー。若いのに案外味のある脇役たち。気に入った。これは、BD版を買うべきだな。

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2007/12/08

久々に洋物新着

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矢沢永吉効果かどうか知らないが、Blu-rayレコーダの売り上げが急上昇していという。
私のところでも、保存版として必要のないDVDは売れるうちにとどんどん売りに出している。
でも、既に一頃と違って、なかなかいい値がつかない。
購入するメディアももっぱらBlu-ray。
で、久々にアマゾンUSから購入。ホントは本命の最終兵器を発注したのだけれど、ちょっと遅れるらしい。

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2007/05/24

カジノロワイヤル

予約してからかなり時間が経っていたので、そのことを忘れていた。
見てみた。
おもしろーい。なかなか硬派でシリアスな展開。アクションも凄い。特にオープニングの悪役パフォーマンスは超一流。
このタイトル。前作はたしかコミカルおちゃらけ系じゃなかったかな?
この辺の事情は、特典コンテンツを見ると理解できる。
ただし、今までのシリーズと同列に考えると時間的・時代的矛盾が多く、見ていて時間感覚がずいぶん狂わされた。やり直しの新シリーズと理解した方がいい。
さて。
BD版Virtucal Limit ではその画質が散々であったSONYピクチャーズ。このカジノロワイヤルではSONY初のMPEG-4 AVC収録。そのデキは・・・
いいじゃない。いや、凄い高画質。ハイビジョン向けに特化して作成してあると言ってもいいんじゃないかな。暗い場面、明るい場面、ほのかな照明の室内とカジノの内装。眩い日差しのビーチに海水が滴り落ちる肌。暗闇のタキシード姿。アクション場面の激しい動き。これらはソースのできばえもさることながら、投影再生システム全体の評価をすることになる。で、この絵をリビングで見られるのは必要にして十分、いや少々反則気味かなと思った。
特にオープニング。主題歌をバックに変化するCGは凄くきれい。超高画質。芸術的評価は別にしても、ハイビジョンの高詳細感をたっぷり堪能できる。
SONYさん。やればできるじゃない。
これからもこの調子で頼みますよ。

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2007/01/27

こそっと発注

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ちょっと大きな買い物をしてしまったので、しばらくはオトナしくしていようと思っていたんだけど、小物だったらいいかな。1週間ほどで届くらしい。Fifth ElementsについてはPS3で再生できなかったとかのコメントがあったけど、いけるんかいな?

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