導入記

2010/07/10

モバイルWi-Fi導入記

Dwrpg
家や勤務先・旅行先でもネット接続があれば便利である。そういう生活に慣れてしまった事自体は、はたして幸せにつながっているかどうかは疑問だが、便利だし、それを活用することによる充実感はある。

先月、携帯の機種変更した際、いままで利用してきたBluetooth接続に加えて携帯自身にWi-Fiアクセスポイントモードを備えた機種を選んだ。あとはパケット料金の問題。
docomoから「定額データプラン」がリリースされ、いよいよ現実的な費用で利用できるかと思ったが、よく調べたらこのプランを契約するとi-modeが使えなくなる。それは困る。i-modeを使えるダブルパケホで契約し、パソコン接続で利用すれば、値下げされたとはいえ月々1万円以上の定額料金を負担せねばならない。

最近雑誌やネットでポケットWi-Fiなるものが特集され、興味を持ち始めたが、最有力の機種は超人気の品薄で次回入荷9月とか書いてあった。
仕事の帰りにふらっとdocomoショップに立ち寄った。その、品薄機種が2年契約前提にメーカー3万7千円の機種代がゼロ円、予約無しでも持ち帰り可能とのこと。
2年縛りの条件は、1年目の「定額データプラン」は新規お申込み料金割引キャンペーン適用で月々上限4410円、2年目は5980円。プロバイダは利用中のniftyで対応できる。要するに2年間のモバイルWi-Fi環境を12万円ちょっとで購入したことになる。

店員に「WindowsならAOSSでかんたん設定できますが、Macならちょっと苦労するかも」と脅されたが、別にたいしたことはない。ポケット端末への接続は所定のキーコード入力で訳無くつながるし、その後の端末のネット環境設定もブラウザで普通に設定できる。わざわざ設定用Winアプリを開発するならその分コストを安くせい。でもゼロ円だから許す。

さて、これでノートパソコンのほぼ常時ネット接続が可能になった。
それよりも、iPad Wi-Fi の購入条件が整った。事実上、docomo回線使用のiPadということになる。本家Softbank G3環境よりもエリア的に有利だろう。残念なのはGPSがついていないことだけだ。

DWR-PG。これにBluetoohが付いていれば、愛車のナビのネット窓口としても使えるのだが。→バッファローさん?

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2009/04/12

やっと出た便利GPSロガー

Gpscs3
新製品ニュースでSONYのGPSユニットに新作が出ることを知り、緊急入手。ロガーとしてだけではなく、GPS非内蔵デジカメのフラッシュメモリ(SD or MS)に位置情報を追加してくれる機能を持つ。GPS内蔵で位置情報を保存できるデジカメはまだ一部の機種とiPhoneくらいか。多くのデジカメユーザーは恩恵に預かれる。SONYにしてはSD対応とはなかなかやるなと関心。テストで週末の大阪日帰り出張のログを取ってみた。


Logmap
例によってWINDOWSで使うことを前提とした商品。でも、Macでもちゃんと使える。
まず、ログファイルをGPSBabelというフリーソフトを使ってGoogle Earthで読める形式に変換(実はちょっとした工夫も必要)。すると、当然のことながらしっかり表示される。
GPSユニットはショルダーバックに入れて、高速バスと電車を乗り継いだが、なかなかしっかり捕捉されている。位置計測の精度もそこそこ良さそう。


Iphotomap
さて、デジカメ写真ファイルの入ったSDカードをこのCS3の裏カバーを開けて、中のスロットに差し込んで、メニューで"Mathcing"を選択すると、位置同期のとれる写真数が表示され、同期の有無を聞いてくる。これを実行すると、それぞれの写真に位置情報が加印される。
このSDカードをMacでiPhotoに読ませると、位置情報に基づき撮影地を地図で表示できる。便利〜。
個人的にはこのコンビネーションは貴重。久々のヒットだと思う。


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2009/04/09

フレッツテレビでCSの再配信開始!

フレッツテレビ導入時の未確認情報、「CSの再配信が四月から始まる」を確かめるため、BSパラボラにつながっているケーブルを外し、フレッツテレビのV-ONUの出力を分派し、UHF帯域とBS・CS帯域のケーブルをブースターのそれぞれの入力につないだ。
テレビでCSを見ると・・・映った。ホントに再配信が始まってるんだ。正式なアナウンスはあったのだろうかと思ってスカパー!のホームページを見ると・・・
アナウンスされているじゃない。
でも、積極的に広報していないのは、やはりスカパー!の他のサービス、スカパー光!や元祖スカパー!を守るためかな。

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2009/01/09

買ってみた

Tvab1「TV&バッテリー」って名前がイマイチ腑に落ちない今話題の商品。本日一般販売開始。iPhone本体を買ったソフトバンクショップには、ホントは昨日来ていて、一旦は買いに行くことになっていたのだけれども、電話連絡が来て、「明日にしてくれ」ということで、本日受け取りとなった。
艶有りブラック調のボディはiPhoneに似ていなくもないが、サイズといい、厚さや形状といい、手にしたときの重量感・質感といい、やっぱりコンビネーションとしては釣り合っていない。せめてUSBケーブルを収納できるような構造にしてくれたら良かったのになあ。肝心のバッテリー容量は1200mAh。干上がったiPhoneを100分で満充電できるらしい。入っていた箱から受ける印象ははまさしくSoftbank製。





Tvab2
ワンセグを見るためにはAppStoreで提供されている無料ソフトを起動する。いや、その前にWi-Fiの接続をこの「TV&バッテリー」の持つ固有のSSIDに変更しなければならない。めんどくさいし、グローバルなIPから外れてしまう。受信画像は写真のとおり。ワンセグとしての相当の絵。可もなく不可もなく。しかし、iPhoneらしくなく、画像が回転しないし、文字表示などの芸も無い。シンプルといえばシンプル。おそらく、専用ソフトも逐次改良していくことになるのだろう。
さてどれだけの人が入手するだろうか。補助バッテリーとしては前に採り上げたポケパワー
とかeneloop mobile boosterはじめ、いろいろ出てきているからなあ。

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2008/11/16

収穫の秋

Lx81しばらく大人しくしているつもりだったのだけれど。手持ちのセルBDソフトが増えてきて、最近のHDサラウンドフォーマットに対応したアンプが欲しくなってきた。モトさんのところで聞かせてもらったスサノオがいいんだけど、我が家の環境にはちとオーバースペック・オーバークォリティ。その下のクラスが空白で、マランツのセパレートかな、でもまだ良すぎるかなと思案するうちに、スサノオの弟モデルがリリースされた。SC-LX81
専門誌の評価はすこぶる好調。価格的に手持ちのAX10よりも格下げになるが、いつものオーディオ川内で試聴して移行しても十分満足できるクオリティであることを確認。提示された売値も満足。いくしかないね。
LX81。AX10に比べて、筐体の重量感がかなり軽減された、昔持っていたD10EXのクオリティに匹敵すると思われる。HDMI接続を活用すると、従来の色差系ビデオや光音声デジタル系などが不要になり、それらの相互操作のために設置してあったセレクタ類が不要になった。スカパー!もe2系に移行させ、従来のCSチューナーを撤去。これらシステムの見直しにより、4つの機器とそれに伴う結構な量のケーブル類を外すことができた。これも「エコ替え」になるかな。しっかし、ボディが艶黒色になり、さすがに機器には鈍感で、歴代AX10シリーズやVWシリーズを更新しても全く気付かれなかった我が家の女衆たちにも、今回のリプレイスはバレバレである。

ついでに。数日前。jaysonさんが徳新の一面記事に写真入りで載っていた。小松島の未来を担う若手(どこが!)リーダーとして期待されている。あまりなんでもやり過ぎないで、余力を残しつつもがんばってね。(と一応応援しておく)

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2007/05/18

GPSセンサー

Kicx1948
パソコンでGPSナビをするためのセンサーをネットで物色して、とりあえず安価なセンサーを購入。
右のUSBタイプは「プロアトラス」や「グーグルアース」で利用できる。
左のBluetoothタイプは、ボーレートが早すぎてうまくやりとりできない。
両方とも台湾製。アメリカ経由で購入。
この手の商品はなかなか日本製では見つからない。リモコンスターターなんかも韓国製優位だし。
頑張れ日本電子産業。

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2007/03/24

AppleTV

Atv1

Atv2

発表と同時に予約しておいたApple TVが届いた。香港から直送。我が家は既にMac miniAVシステムに繋いでMacの画面を液晶テレビやハイビジョンプロジェクターに出力できるようにしてあるが、そのためにはソースファイルをそのMac mini で管理することが原則である。
我が家は家族4人がそれぞれ別のMacを持っており、音楽も写真も動画もそれぞれのMacで管理している。だから、ネットワーク越しに複数のMacのコンテンツにアクセスして表示できるAppleTVは、我が家にぴったりのAV機器。これが即注文した理由。
接続は電源、Ethernet(無線LANでもいけるがより高速なので)、HDMI、オーディオ光出力。
操作はアップルリモコン。そのままではMac miniのリモコンと干渉するので、専用化する操作が必要。6秒で済む。
設定は比較的容易。娘のiTuneの曲を楽しむことができる。それにしても、ずいぶん貯め込んでいるな。Mac miniで直接再生する音より高音質に聞こえるのは気のせいか?
PodcastもビデオもiPhotoの写真もリモートブラウズできる。確かに便利。
ただし、ウェブのブラウズやプレゼンテーション等、パソコンの画面そのものを写す需要もある。リモート接続されたパソコンのデスクトップ画面をブラウズする機能(リモートデスクトップ)でもあれば、Mac mini をAVシステムから外してスッキリできるのだけど、ダメかな?
高品位な音声・画像の機器接続。ちょっと複雑になってきているのでいつのまにか新発売されていたSONYの色差信号セレクタでも導入して、整理しようと思う。

Apple Store(Japan)

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