旅行・地域

2012/03/11

木が気になる

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ひさびさの投稿。
年中行事の戸隠ツアー。
今年はちょっと訳ありの大人数で、一昔前のプログラムに近い。
テレマークツアーのルートも、もともと始めた頃のオリジナルルート。
行く先々で出迎えてくれる木々は、ずーとそのまま。
彼らにとって、我々が訪れるようになったこの四半世紀は、ほんの最近のことだろう。
でも、鏡池の潅木はだいぶ傷んでいた。


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2011/12/28

故郷の駅

Meki
実家の野暮用で短期里帰り。
駅前を通って、懐かしくて車を止めた。
高校時代、夏は自転車通学。冬は雪・凍結・寒風を避けて電車通学だった。
当時は大正時代製の手動ドアの古い車両だった。
駅舎は当時と変わらない。
最近はこのレトロな雰囲気に惹かれる観光客も多いらしく、それらしいカップルが数組訪れていた。


Kh
そのなかの一組が券売所でキーホルダーを買っていた。覗いてみると、沿線各駅のオリジナルものが売られている。
心の琴線が反応した。
記念に通学乗降2駅分も含めて購入した。

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2011/10/23

出先でグルメ第2弾

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今日は実験で土成のスポーツ公園へ。
いつもは出発地に近すぎて寄ることがない上板SAで昼食。
ご当地丼に名乗りをあげているらしい「徳島鳴門うず塩豚丼」をチョイス。見るだけでたのしい。ワカメ、レンコン、サツマイモ、スダチ、塩、はもちろん地元産。
ウマイ。
でも、香り付けのスダチは、八分の一サイズでは物足りない。

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2011/10/07

出先でグルメ

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山口国体。岩国の玖珂というところで行われたホッケー競技。少年男子徳島チームは、地元山口県と対戦し、残り1分で同点に追い着き、ペナルティーストローク戦で勝ち抜けるというナデシコのような勝利を得た。
今回のお務めはここまで。
同行者の提案で「山賊」で昼食。
着いたら、あれ?どこかで見たような?
思い出した。ケンミンショーで紹介されていた、山口県民が愛する有名店だ。番組を思い出して定番の二品をチョイス。評判に違わず、ウマイ。


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2011/05/24

カンボジアからのメッセージ

Cambodia
シンガポールからダナンに移動する際に経由したシェムリアップ空港のターミナルに掲げられていたメッセージ。なんだかじーんときてしまった。ありがとね。
過去には日本人文民警察官が殉職されたこともある国。彼らの遺志も生きている。

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2010/06/18

がんばっている日本

Bms2010
数日前からノルウェーのオスロに滞在している。

昨年のニュージーランド研修の縁から、12年ぶりにこの学会に参加した。

International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming

この学会は40周年を迎えるが、過去の国別参加者数はアメリカの次いで日本が第2位を占める。

経済では中国・韓国・インド等の台頭にあって分が悪いが、ここではまだまだ彼らの出番は極少である。個々の努力も大事だが、国力もアカデミックに注いでほしい。民主党さん?

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2009/05/25

旅の思い出


オラケイ・コラコから帰ろうとしたときに現れた、人なつこい鳥がこれ。Fantailと呼ばれているニュージーランド固有種の鳥だとか。帰ろうとする我々を引き止めるように目の前でひらひらと舞い踊る。色は黒いがまるで妖精、あるいは天使のようだ。
ノーマルビデオではわからなかったが、お薦め商品のカシオEX-FC100の高速撮影(210fps)でみると、羽ばたきを一瞬止めて、方向を変える繰り返しが、蝶の舞いのように見えるのだろう。
こんなふうに飛べたら、気持ちいいだろうなあ。

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2009/03/08

神聖な場所 一年後の拡大版

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昨年「神聖な場所」を書き込んでから、あれよあれよという間に一年が過ぎ、またこの場所やって来た。
今年は雪不足の暖冬、昨日は大雨。でも、今日一日はいい天気でいつものツアーをいつも以上に有意義に実施することができた。戸隠の神様、ありがとう。


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2008/03/08

神聖な場所

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仕事上、この場所には毎年来ている。今年も無事来ることができた。
いつもながら、見事な杉並木に息を呑み、湿りつつも張り詰めた空気を肌に感じながら、心が次第に透明になっていくのを感じる。
ここには、人の会話や歌声さえも適さないような威厳がある。
感受性が試されている。

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2006/12/26

バンコクの秋葉原

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今回の旅は、ずーっと付き人付きで、あまり自由に動けなかったのだが、行きたいところはと問われて連れて行ってもらったのがここ。パンティーププラザ。実はホテルから徒歩7-8分。
元デパートであると思われるこの建物は、出店している個々の店が全て電気関係店であり、壮大な電気街を形作っている。この熱気は本家より凄いぞ。それよりも感心したのは、館内をうろつく電気少年たちの服装が、秋葉原と同じようなオタク系であること。歩き方も、品物の物色のしかたも、女の子が少ないのも、なんか共感を覚える。

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