日記・コラム・つぶやき

2012/03/11

木が気になる

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ひさびさの投稿。
年中行事の戸隠ツアー。
今年はちょっと訳ありの大人数で、一昔前のプログラムに近い。
テレマークツアーのルートも、もともと始めた頃のオリジナルルート。
行く先々で出迎えてくれる木々は、ずーとそのまま。
彼らにとって、我々が訪れるようになったこの四半世紀は、ほんの最近のことだろう。
でも、鏡池の潅木はだいぶ傷んでいた。


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2011/11/11

ミラージュの幻影

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ミラージュが復活するらしい。実は、父親の会社が三菱自動車系であったため、隠れ三菱ファンである。ただし三菱車は買ったことも所有したこともないファン不適格者である。初代ミラージュがリリースされたのはちょうど私が高校生の時で、本屋で自動車雑誌を立ち読みしてそのスタイリングの斬新さに心を奪われた。自動車専門誌なるものの存在を知ったのもこの時である。それまでも、ギャランシグマとかセレステとか、他社と一線を画するクリーンなスタイルが三菱の売りであった。当時はマツダ、ホンダを凌ぐシェアを持ち、トヨタ、ニッサンに次ぐ国内第3位の自動車メーカーとして君臨。三菱にとってはいい時代であった。


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三菱がコルトの後継となる世界戦略車として満を持して開発してきた"グローバル・コンパクト"のコンセプトモデルがこれ。i以外はデザイン的に迷走してきた三菱にしては、久しぶりにヒットを予感させるスタイリング。燃費もコンベンショナルなガソリンにあってデミオのスカイアクティブモデルと同等の30km/Lというから期待せずにはいられない。


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ネットで見つけた生産型予想図。これならコンセプトモデルのイメージそのまま。いいじゃない。我が家の次期セカンドカー候補としてもいいかなと思っていた。

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今日、各報道ルートで配信された、世界戦略車"ミラージュ"。見た瞬間 "?????????????",なんだこれは!?
確かにコンセプトモデルとの共通性はあることはあるが、スカットルの高さ、ボンネットの膨らみとバンパーとの境界ライン、ライト形状の変更が元のデザインを台無しにしている。現行マーチのボンネットに旧型フィットのライトを無理矢理押し込んだみたい。リアクォーターはトヨタのヴィッツか軽自動車のよう。「低価格だからとがっかりしないデザイン」を狙ったと言う開発陣の言葉が虚しい。何でこんなに劣化させたのだろう?
スティーブジョブスが三菱の経営陣にいたら、絶対OKは出さなかっただろうな。今の三菱にはそういう感性を持った人物が適切なポジションにいないらしい。ミラージュ復活。何とも残念な想いを抱かせるニュースであった。

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2011/08/21

猛暑一休み・・・とか

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あれだけクソ暑い快晴の日が続いていたのに、こういうプログラムの時に限って小雨。
昨日はカナディアンカヌー。今日はカヤックでひさびさの鏡岩ツアー。明日はカヌーで高島一周10kmツアーの予定。途中、杜里夢亭でタコ飯昼食予約済み。


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途中、前線通過後の強風にも会ったが、なんとか到着。鏡岩からのの眺めも、前回投稿した時以来3年ぶり。小雨模様で夏らしさに欠けるが、炎天下熱中症の心配不要でこれでも快適。


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2011/03/26

フランスからのメッセージ

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娘が高校のフランス研修旅行から帰って来た。
真っ先に出してきたのがこれ。
館長が日本人一人ひとりに手渡してくれたそうで、とても感激したそうだ。
世界中からのあたたかいメッセージ。被災地の人々にも届くといいね。

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2011/03/22

豪華付録part8

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娘が大学2年生になり、学生寮から民間アパートへ引っ越すことになった。
新居に合わせて、冷蔵庫だの洗濯機だの、オーブンレンジだの炊飯器だの、さては原付まで、カカクコム情報を頼りに店舗巡りし、ここ2日間でなんとか手配を終えた。東日本では震災で大変なこの時期に、世間的には我ながら見事な親バカである。
この間、多くの義援金箱を目にし、照明を控え目にしたり、特典サービスを支援に振り替える旨の掲示があったり、それぞれの土地でできる多くの支援が、あたりまえのように実施されていることに感心し、この国の良さを再認識した。案外、この国は思っているより強いのかもしれない。それを言い訳に、せいぜい経済活動をさせていただこう。
さて、持ち歩いているモバイルルーターを収納する小袋が要るなと思っていたら、立ち寄ったコンビニの雑誌の付録にちょうど良さそうな小物入れを見つけたので、購入して記念撮影。

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2011/03/13

世界中に感謝!


ありがたいね。ありがとう、世界。

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2011/02/06

安全管理とリスクマネジメント

安全バーがしっかり倒されているか確認するというが、「しっかり」の中味があいまいだ。どのようなことが「しっかり」なのか。客観的ではない。

マニュアルが不完全であるという主張は解らないでもないが、なんと主体性の無い思考だろうと残念にも思う。安全バーがその機能を確実に発揮できることを確認することが第一であり、その確認をするための方法はマニュアルに書かれていなければ自分で考えて工夫できるだろう。仮に確認する方法が解らなければ、上位管理者や製造社に問い合わせるなど、やるべきことはいくらでもある。例えバイトであってもそれが職務上の最低限の責任だろう。
増してや客の苦情で確認を取り止めたとなれば、安全確認よりも事なかれを選んだということか。
乗客の安全よりクレームを避けることを優先したとなれば、もはや遊戯施設を運営する資格は無い。

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2010/12/24

ジェットコースター擬似体験

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今月は、BShiのかつての名作が再放送されている。その中で、待ちに待っていたのが8年ほど前の台風の夜に放映された“ジェットコースタートップ10“。大画面で見るとシミュレータのような疑似体験ができてクラクラする。当時は今となっては懐かしいアナログハイビジョン放送で、D-VHSで録画しながら「これは永久保存版だ」と興奮していたら、だんだん雨が激しくなってきて、ついにはMUSEノイズだらけになってしまってがっかりした。そのうち再放送されるだろうと期待していたのだが、ずいぶん時間が経ってしまった。やっと見られてうれしい。もちろんブルーレイで永久保存版。

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2010/09/13

猛暑の恩恵

この夏の猛暑にはちょっと参った。
屋外プールは連日水温33度。
パフォーマンステストの後、倒れ込む男子学生も出た。まさか水の中で熱射病? 夜通しバイト明けには応えたらしい。それにしても、こんなことは初めてだった。
さて、この猛暑の恩恵として、我が家の太陽光発電の月間発電量が583kwhとなり、設置以来最高記録となった。通常、太陽光パネルは温度が上がると効率が落ちるので、月間最高発電量は4月か5月になることが多い。ところが今年の8月は、雨も曇りも無く連日よく晴れ、効率の落ちる夏期にしては異例の発電量を得るに至った。システム利用率に換算すると19%(夏は通常15〜17%程度。年平均は12%程度)。ただし、エアコンの稼働率も高くなるので、余剰電力を電力会社に売る売電量はさほど稼げなかった。しっかし、この猛暑エネルギー。もっと有効に利用できないのかな。

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2010/06/18

がんばっている日本

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数日前からノルウェーのオスロに滞在している。

昨年のニュージーランド研修の縁から、12年ぶりにこの学会に参加した。

International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming

この学会は40周年を迎えるが、過去の国別参加者数はアメリカの次いで日本が第2位を占める。

経済では中国・韓国・インド等の台頭にあって分が悪いが、ここではまだまだ彼らの出番は極少である。個々の努力も大事だが、国力もアカデミックに注いでほしい。民主党さん?

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