趣味

2009/12/28

旧作物置解体

Kaitai
キット物置ができあがって、無用になった旧作物置を解体した。この旧作は2001年にjayson木材さん手配による材料で自作した半坪サイズのもの。jaysonさんからは物置の設計や材料の選定にも適切なアドバイスをいただき、なかなか楽しく作成できた思いで深い作品。床板に用いた合板は耐候性が無いから用心するよう言われていたが、確かにそこだけ弱り始めた。しかし今までよく持った。解体しても屋根はほぼ作成時のまま。アスファルトシングル葺きは強い。

娘が小学生の頃、家の鍵を持たずに登校し、夕方帰ってきて家に入れず、親が帰宅するまでこの物置の中で過ごした。その娘も来春からは工学系女子大生になることが決まった。

物置さん。いままでありがとう。

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2009/11/04

キット物置作成その10

Rack2
自転車置き場の雨避け屋根を作って以降、国体やら科研費申請やらイロイロあって、ずいぶん間が空いてしまった。追加注文した床材も留守中に届き、全面が仕上がった。先々週末に壁の上枠を繋いだロフト棚を、先週末にはその下に2段の収納棚を、そして文化の日の今日は壁の片面に腰の高さのテーブルを制作した。室内用はPRF材を使えるから安上がり。仕上がりも想定以上の出来。でも娘曰く、「狭くなっちゃったね」。遊び部屋ではないのだよ。



Rack1
テーブルは30cm幅×180cmの集成材。コーナンで購入。壁ランバーの厚さの部分は1×4材で埋めた。テーブル材と面一になって広く見える。

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2009/09/22

キット物置作成その9

Sd2
既設のウッドフェンスと今回の木製物置を繋いで雨除けを作り、自転車置き場とした。屋根パネルはカーポートによく使われるポリカーボネートの平板を検討したがとても高価なので、ネットで探し当てた中空ポリカ(「ツインカーボ」とか「ペアカーボ」という商品名)を採用。サイズ特注で注文したが、現場合わせで微妙なカットが必要になって苦労した。わずかなブロンズ色の半透明、厚さ6mm。後で知ったが、透明ものはコーナンでも売っていた。


Sd1
概観。これから国体関係の仕事でしばらく留守にするので、ここまでは仕上げておきたかった。後は材料不足で中断しているフロア貼りと、棚や机の制作などの内装と、ウッドデッキとのトリミングを計画している。

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2009/09/21

豪華付録Part5 & キット物置作成その8

Dimepad
9月に入って、上京して母校のインカレを見たり、教え子に会ったり、長野の実家の様子を見たり、新潟で競技サポート+隠密活動をしたり、OB会に出席したり、研究の打合せをしたり、飛び回っていた。徳島に帰ってきたら、仕事がドーンと溜まっていて、身動きがとれない。
さて、豪華付録だが、前回と今回の間にもSDカードリーダーやLEDライトをゲットしたが、これは小物と判断して見送った。で、今回はDIMEについてきた電卓付きマウスパッド。手にするといかにもローコストな材質だが、それも結構。次号で色違いのレアものも数量限定で提供されるらしい。

Flooring

それから、前回から滞っていたキット物置は、無垢カバ桜のフロアを貼ることにした。これまでキット物置はほとんどコーススレッドで留めてきたが、フロア材は専用の釘でナナメ打ち。カンカンカンカン近所に響いた。下地の構造合板に比べて何倍も上質だね。

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2009/08/30

キット物置作成その7

Window1
今日は窓を2カ所設置した。
まず、窓枠サイズに壁穴を開ける。バッテリー式回転ノコが便利。

Window2
小窓のキットを開けた枠にはめ込む。ぴったり。


Window3
窓枠の周りに化粧枠を打ち付けて完成。


ところで、これら一連の写真集をつくりました。
我が家の家周り

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2009/08/25

キット物置作成その6

Paint1

耐候性を高めるためのペンキ塗り。多目的水性塗料のうち、フッ素入りのハイグレードタイプを奮発。
まず、飾り縁をカーキ色に塗る。


Paint2
本体壁面はスレートグレー。なかなか渋い?夜だからちと暗い?

高校の美術部に所属する長女に色遣いはどうだと聞いたら、「基本的に間違いじゃないけど私の好みじゃない」と断じられた。えらそーに。

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2009/08/23

キット物置作成その5

Roof2
屋根の周囲に水切りを取り付けて、アスファルトシングルという屋根材を下から打ち付けていく。
炎天下で熱を持って熱い熱い。

Roof3
高いところに乗ると、なぜか嬉しくなってしまう。子どもだね。


Roof4
はみ出した部分をカッターでカットして屋根完成。

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2009/08/20

キット物置作成その4

Roof1
ドア、ゲーブル・パネルを取り付け、屋根にはルーフィングをタッカーで留める。これで雨が降ってもでも一安心。



Skylight
はめ殺し採光窓を設置する場所の天井を開ける。

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2009/08/19

キット物置作成その3

Wall3
壁が4面立ち上がると、その大きさが明らかになる。結構デカイ。


Rafter1_2

このシリーズの特徴であるドーム型ラフターを組み付ける。工場からは予め2本の材木をくの字に繫いで提供されている部材を2本組み合わせて2枚のガセットで挟んでコーススレッドで固定。これが楽しい。


Rafter2
屋根裏に大きなボリュームがあり、ロフトを作れば大容量を確保できる。

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2009/08/18

キット物置作成その2

Floor1 束石に根太材を組んだ。こうしてみると、4×8フィートのセットがベースであり、その長辺を2フィート延長した構造であることが分かる。


Floor2
念のため防湿シートを張って、フロアパネルを固定した。根太の位置はパネルに予め印刷されているので作業は簡単。

Wall1

壁パネルも同様に2×4材のフレームに壁合板を固定する。なんか、大人のプラモデル。

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