映画・テレビ

2009/01/07

気になる気になる

何かについて書こうと思っていたが、ひとつに決められないので、それらをリストで挙げることにした。
1.プライミーバルの続きはどうなるか?
2.名刺万能 for Macintosh/PLANEX
3.Eye-Fi Share/Eye-Fi Japan
4.DMR-BW950/Panasonicおよびそのモニター販売
5.MacWorld 2009 Keynote
6.Keynote Remote
7.東京都、次世代車の自動車税を5年間全額免除
8.軽薄競争?ビクターvsサムスン
9.転校生-さよなら あなた-
10.「iPhone 3G」用充電・ワンセグチューナー「TV&バッテリーやっと一般発売

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2008/10/17

七瀬ふたたびがふたたび

http://www.nhk.or.jp/drama8/nanase/
40年ほど前。NHK少年ドラマシリーズというのがあった。
こども向けのドラマ枠であり、結構マニアックな作品が多かったように思う。
タイムトラベラー、まぼろしのペンフレンド、なぞの転校生、ねらわれた学園、幕末未来人、などなど。当時はビデオレコーダーも無く、生放映をそれは集中して見ていた記憶がある。後に、筒井康隆、眉村卓、小松左京などのSF小説を読み漁ることになったのは、これらドラマシリーズが影響していたに違いない。
原作は家政婦であったのが今回は介護士。物語は今風にアレンジされているが、イメージは変わらない。”ふたたび”このような企画に出会うことができてうれしい。しかし、SFって小説として読む分にはいいのだが、TVドラマや映画になると、イマイチ無理が出てくるね。
さて、原作者のコメントが鋭い。ちょっと独善的?アクの強さはさすが断筆作家。

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2008/08/10

北京オリンピック開幕

お暑うございます。
この夏。ひさびさに時間が自由になる週末を過ごせた。
家の外構リフォームも一段落。コンクリートもよく乾いてくれる。
さて。
国家の威信をかけたオリンピックが開幕。立派な見事な開会行事が展開された。やればできるじゃない。
いろいろ問題を抱えているにせよ、中国人民は自国が先行開催してきた国々と同等以上のイベントを開催できることを誇りに思うことだろう。
でも、なんだか、町の花火大会で、「我が町も結構イけるじゃない」と思ったことと重なったりして。
開会式アトラクションはLEDと花火からなる光の洪水。出演する人の多さやその統率の見事さも感心するが、それ以上に光の明滅やLEDスクリーンに映し出される映像の派手さに、人が関わっているという要素が減退しているようにも感じた。
しかし、この壮大なプログラムのために、どれだけの国家予算と人力が費やされたことだろう。

聖火の最終点火は、チャン・イーモウらしく、ワイヤーアクションで天を駆けるランナーを演出。あの動き。見覚えがある。バックスクリーンに映し出される絵巻が竹林や湖面であれば、HIROやLOVERSでも見たそのまんま。どうせならチャン・ツィーが出てきてもおもしろかったのにと思ったのは私だけではないだろう。
体型的にイマイチと思えたあの小太りのおっさんは、ロス五輪体操のヒーローである李寧とか。スマートだった体操王子も年季が入るとああなるのね。今は自らの名のスポーツブランドを立ち上げた有名な実業家であるとか。そんな人物がああいう場面で登場し世界中の注目を浴びることになることは、そのブランドにとって莫大な宣伝効果を持つだろう。プライベートブランドを国家がサポートしているということか。公平・公正を尊重する自由主義国では考えられない。中国ならではだろう。
それにしても、2本のワイヤーだけで吊されたVIPである。地上数十メートル。その状況は想像するだけで恐怖を覚える。訓練されたスタントマンならまだしも、いくら元体操選手とはいえ、安全性やある意味人権を考慮すれば、これも他国では実現できない人選ではないだろうか。これも、中国だからできるということか。

お。柴田登場。スタートの反応。ちょっと悪かったな。
大会2日目。日本選手の苦戦は続く。

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2007/05/24

カジノロワイヤル

予約してからかなり時間が経っていたので、そのことを忘れていた。
見てみた。
おもしろーい。なかなか硬派でシリアスな展開。アクションも凄い。特にオープニングの悪役パフォーマンスは超一流。
このタイトル。前作はたしかコミカルおちゃらけ系じゃなかったかな?
この辺の事情は、特典コンテンツを見ると理解できる。
ただし、今までのシリーズと同列に考えると時間的・時代的矛盾が多く、見ていて時間感覚がずいぶん狂わされた。やり直しの新シリーズと理解した方がいい。
さて。
BD版Virtucal Limit ではその画質が散々であったSONYピクチャーズ。このカジノロワイヤルではSONY初のMPEG-4 AVC収録。そのデキは・・・
いいじゃない。いや、凄い高画質。ハイビジョン向けに特化して作成してあると言ってもいいんじゃないかな。暗い場面、明るい場面、ほのかな照明の室内とカジノの内装。眩い日差しのビーチに海水が滴り落ちる肌。暗闇のタキシード姿。アクション場面の激しい動き。これらはソースのできばえもさることながら、投影再生システム全体の評価をすることになる。で、この絵をリビングで見られるのは必要にして十分、いや少々反則気味かなと思った。
特にオープニング。主題歌をバックに変化するCGは凄くきれい。超高画質。芸術的評価は別にしても、ハイビジョンの高詳細感をたっぷり堪能できる。
SONYさん。やればできるじゃない。
これからもこの調子で頼みますよ。

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