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2013/02/05

スマホリモコンで初チャージ

Fstcg

PHEVを導入した最大の理由は、電力会社との「季節別時間帯別電灯(電化Deナイト)」契約により、深夜の電力が昼間電力の約3分の1である8.69円/kWhで賄えること。前もって設置した充電コンセントボックスに充電ケーブルを収納。コントロールボックスのインジゲーターがボックスの透明窓越しに監視することができる。充電ガンをプラグインして初チャージ。リモコンアプリで11時10分に充電開始に設定してある。

で、この夜の充電量は7.7kWhで、料金にして67円也でした。



Iprm_2

リモコンのためのスマホアプリがこれ。

オプションの「三菱リモートコントロール」はローカルなWi-Fi(アドホック)直接接続で専用アプリでコントロールする。車とアプリの初期セットアップに手こずった。ディーラーからもらったセットアップ手順書の勘所を抜粋してみる。

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○アプリケーションに車台番号を登録します。

車両を待機状態にしてください

<待機状態のやり方>

・運転席のドアを閉めます。

・車両のパワースイッチをACCにします。

パワースイッチをACCにして10秒以内にキーレスオペレーションのLOCKスイッチとUNLOCKスイッチを交互に5回ずつ押します。

・ブザーが鳴り待機状態になります。

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ここまでの手順で赤字の部分が鬼門。初めは慎重にACC状態にしてから10秒以内にLOCKスイッチを押し始めて、ゆっくり確実にボタン操作をしたのだが、ぜんぜん待機状態にならない。担当のセールスさんと代わりながら、ああだ・こうだと、それはそれは楽しい時間を過ごしました。この店舗1号機なので、店の誰も成功体験が無い。だんだんあせってきて、ボタンをバチバチ押したら待機状態を示すブザーが鳴りました。

なんてことない。一連の動作を10秒以内に完了する必要があったのだ。マニュアル説明文は、そう意図していると読める。でもわかりにくいですよ。「素早く交互に5回ずつ」とか、「一連の動作を10秒以内に完了」とか書いてくれないと。

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