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2012年12月

2012/12/24

クリスタルの微彩

Dash

アウトランダーPHEV版で一部マニア(どんなマニアだ?)が注目しているのが室内内装の「クリスタル」パネル。ガソリン仕様ではカーボン調の「シルバー」が標準でメーカーオプションで「木目」、ディーラーオプションで「ピアノブラック」か「ヘアラインメタル」が選べる。で、PHEV版標準の「クリスタル」柄がちょっと微妙で、蛇の抜け殻に見えた人もいるとか。私も展示車でみて、ああこのことかとは思ったがさして気にも止めなかった。11月末に配布されたリーフレット第2弾にダッシュボードの大写しが掲載されているが、パネルの細かい模様まではわからない。

試乗会で撮った写真を見返していて、拡大したら見えるかもしれないなと思いつきました。


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いけない試算が試算でなくなりました

Phev

本年度中に登録すれば、PHEV対象の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」が受給(40万円余り)できること、取得税・重量税の免税と自動車税の軽減措置が受けられること、さらには充電設備の工事費に対してメーカーからの補助金が出る(5万?10万?)こともあって、とうとう試算を実現させる運びとなりました。

車両型式認可前にもかかわらず、このモデルに対する関心は一部マニアに高く、これに関するブログ(私のところも含めて)や掲示板スレッド等も賑やか。モデルの装備詳細やら値引き情報やら、販社セールスさんから聴く以上の情報がやりとりされており、逆に言えば、セールスさんから得られる情報の少なさに不満を持っていた。

ところが今日、担当セールスさんが社内内部資料(販促ツール)のコピーを持ってきてくれて、その不満はかなり解消された。販促ツールだけに、プラグインハイブリッドとして唯一のライバルであるプリウスPHVとの比較を多用して、三菱PHEVの優位性や多様な新機能について解説している。
ここに書きたいこともたくさんあるのだが、あえてこの資料を提供してくれたセールスさんとの信義を尊重して、然るべきタイミングが来るまで自重。
1月末の納車予定まで、今の車を大切に乗ることにする。

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2012/12/09

いけない試算の展開


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大阪で行われたアウトランダーの試乗会に参加した。3つのテストコースが設定され、この車の素性の良さと最新安全装備のできばえを確認。腰高SUVの割にはスムーズにスイスイ曲がる(S-AWCの効果だとか)し、なかなかよろしかったです。



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でも一番の興味は試乗したガソリン車でなく、来1月発売のPHEV。展示車を眺めていたら係の人が鍵を開けてくれた。撮影許可をいただいて第2弾リーフレットでは判らない部分をチェック。スピードメーターはやはり国内用のフルスケール180キロ。バドルレバーは回生ブレーキ6段ステップセレクタ。運動エネルギーを積極的に電気に回収できる。減速が楽しくなる車だ。



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セレクトレバーはプリウスPHV似のジョイスティック型。その手前にチャージモードのセレクトボタン。このレバーでの回生制御(Bモード)は2段*だと。それから、写ってないけどインパネ&ドアトリムパネルの"クリスタル"っていうのは、車体特別色のテクニカルシルバーっぽい光沢地に規則正しい薄グレーの交差へアライン模様がプリントされているような代物で、遠目には違和感無い。シートは本革仕様でなくても両サイドサポート部が一部合皮であることがガソリン車との違い。

*その後入手したセールス資料によると、通常のDモードでの回生と、このセレクターレバーによるBモード2段の回生があるので、合計3段階の減速効果をコントロールできるとのことです。



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チャデモ規格充電コネクタ。左が通常充電用。右がオプション扱いの急速充電用。無くてもいけるが、いざというときのために装備しておきたい。コネクタの上には照明があり、夜間充電に役立つ。これもエタックス制御されているのか? フタはロック無し。盗電大丈夫か?



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ガソリン7人乗りでは3列目シートがある場所。案外フラットで浅くはない。右に100Vコンセント。もうひとつはセンターコンソールの後ろにある。車内で大電力の家電が利用できる。200V通常充電コードはこの場所に標準装備。



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見慣れないリアアクスル。その前にリチウムイオンバッテリーが並んでいる。それを迂回した排気管は、あんなところを通っている。EV主体を強調するためか、排気管エンドは外観上かなり控え目。



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ガソリン車はこのご時世になんだかなーの普通のワイパーがついていたが、PHEV版はエアロワイパーになっていた。エンジン音が無く静かな車なので、ワイパー風切り音を目立たなくするためだとか。 フォグライトはカットモデルではデイライト内蔵のヨーロッパ仕様だったが、この車両ではフォグ専用になっていた。

エンジンルームを見せてくれないかと頼んでみたが、さすがにそれはダメ。発表前だからそのへんはデリケートだな。
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ガソリン車もいいが、PHEV版は画期的な車だと思う。よくぞ作ってくれました。

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2012/12/07

政党マッチングサイト

衆院選に対する若者へのインタビューで「どの政党に入れたらいいか教えてくれるアプリがあったらいいのに」と言っていたのに呆れていたが、おじさん世代もそういうのにお世話になることになりそう。モヤモヤしていたのだが結果を見て納得。ナニを考えているかバレバレになるね。一番下の政党はちょっと不本意。
私の選挙区にマッチングの高い政党の候補者いない。
伊賀さん紹介してくれてありがとう。

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2012/12/03

いけない試算

しばらくブログをサボっていました。改心してリスタート。
さて。

愛車のCX-7はもうすぐ5年と10ヶ月で走行10万5千キロ。年平均1万8千キロ走る。
平均燃費は新車購入以来e燃費でログをとっているが、悲しいことに8.01km/ℓのガス食い虫。おまけにハイオク仕様。年間ガソリン消費量は約2,250ℓで、最近のハイオク価格で換算して約34万円!(泣)。そろそろ燃費のいい車に乗り換えかなと思い出したタイミングでいいタマがリリースされる。
Olphev
アウトランダーPHEV。モーター駆動の電気自動車に発電用エンジンを積んでいる。12kwhのリチウムイオン電池をフル充電で60km余りを走行可能。電力残量が少なくなれば発電用エンジンを稼働して走行用と充電用に給電。この際の実用燃費はメーカーによると18km/ℓ程度。

試算してみよう。
通勤は往復30キロ程度だから、エンジンを稼働せず外部充電のみで足りる。毎日10kwhを我が家のコンセントからの充電で賄い、2割程度の充電ロスがあったとしても月に367kwh。我が家は「電化でナイト」契約しているので、深夜時間帯電気単価は昼の3分の1。この条件で年間電気料金を求めれば、出てきた数字は4万円足らず。
60km以上の遠出もそこそこあるし、外部からの給電が無いものと仮定してすべてガソリンエンジン発電で年間1万8千キロを走るためには、メーカー発表の18km/ℓを当てはめればちょうど1000ℓ。レギュラーガソリン価格で14円万程度。実効燃費はその7〜8割だとしても20万円程度でいけるだろう。
車に関するエネルギー代が現在の年34万円から少なくとも20万円程度に下がり、なるべく家庭充電することでそれが数万円で賄える可能性も。
この車を5年乗ることで現在の車に比べて100万円のオーダーで節約できる。

これは自分を納得させるための材料になるな。

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