« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009/05/25

旅の思い出


オラケイ・コラコから帰ろうとしたときに現れた、人なつこい鳥がこれ。Fantailと呼ばれているニュージーランド固有種の鳥だとか。帰ろうとする我々を引き止めるように目の前でひらひらと舞い踊る。色は黒いがまるで妖精、あるいは天使のようだ。
ノーマルビデオではわからなかったが、お薦め商品のカシオEX-FC100の高速撮影(210fps)でみると、羽ばたきを一瞬止めて、方向を変える繰り返しが、蝶の舞いのように見えるのだろう。
こんなふうに飛べたら、気持ちいいだろうなあ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/05/23

今回のお気に入りinNZ

Korako1
仕事を終え、オークランド離れ、ニュージーランド北島を時間が許す限り回った。
ロトルア・タウポ・トンガリロ国立公園・ワイトモなどとその周辺。いずれも大満足の滞在だったが、特に気に入ったのがオラケイ・コラコ・ケイブ & サーマル・パーク。
地熱地帯を巡り歩くのはワイ・オ・タプ・サーマル・ワンダーランドなど、他の地熱地帯とと同じだが、レセプションと地熱地帯は川を挟んだ対岸にシャトルボートで移動。そこからは1時間半ほどのコースをマイペースで巡る。コースの奥には天然の洞窟があり、その地底には水たまりがある。酸性水でアクセサリーを5分ほど浸けて指で磨くとピカピカになるという。
また、左手を水に浸け、望みを念じれば必ずそれが叶うという。
しっかり願掛けしてきました。
極めつきは、売店で売っているサンドイッチ。ここのは旨いから食えとオークランド大学の教授から情報をもらっていたが、なんてこと無いサンドイッチが特別に・ホントに旨かった。

他の報告は、明日日本に帰ってからかな。

Japan- fluの最中に帰るのは危ないぞと脅かされているが、日本人はまじめに検査を受けるから数が大きくなるんだと言い訳した。NZではニュースが流れこそすれ、マスクをするなど特別な行動は推奨されていない。国民性の違いだろうか。

NZ最後の夜をブログ投稿で締める。おやすみ。

Korako2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/14

新型インフルエンザで自粛ブーム

Photo_2

5月14日。オークランド(ニュージーランド)に着いた。
11日に勤務先の危機管理対策部署からインフルエンザ対策のお達しがあり、危うく渡航を延期させられそうになった。何とか理由をつけて予定通り出発することができたが、ちょっと複雑な思い。ニュージーランドは確かに感染者が7人ほど出ているようだが、いずれもメキシコ帰りの学生で、入国後直ちに隔離された島にいる。国内で2次感染しているわけではないことは、日本と同じ。ニュージーランドに入国することより、移動に伴う空港や航空機内での感染リスクが大きいのだろう。

出発前に読んだ朝刊に「徳島市内、全小学校が修学旅行中止」とあった。ローカルニュースだと思っていたら、共同通信が全国配信している。日本国内の旅行にさほどのリスクがあるとは思えないが、やけに用心深い。心待ちにしていた子どもたちにとっては逆に辛い経験になろう。数日前には高校の海外修学旅行が直前に中止されたニュースもあった。キャンセルすることによる経済的損失、計画した研修プログラムが水の泡になったこと、なにより子どもが被る心的影響を考えると、さほどあるとは思えないリスクを回避する理由は個人的には思い当たらない。

徳島に住んで20年を超える。そこで目にしてきたのは徳島流「教育的配慮」。子どもたちを極力保護することが基本であるようだ。
たとえば、高校受験。私学が少ない地域にあって、公立高校受験に失敗し中学浪人となるリスクを排除するため、ほとんどの高校の競争率が1.0になるように中学側が進路指導により受験校を調整する。
たとえば、競泳の県大会。棄権者が出たため予選が無くなり一発決勝となった際、ブロック大会へ進出するための標準記録を突破する機会を補償するため、決勝の後に標準記録を突破する(失われた)チャンスを回復するための追加レースを行うことを本気で検討する人々。

ここで育つ子どもたちは、安全に保護されて大人になっていくのだろう。

これは、はたして子どもたちのためになっているのだろうか。逆に子どもが成長する機会を失わせていないだろうか。はたまた、大人の保身、責任を逃れるための“事なかれ主義“の選択ではないだろうか。

インフルエンザによる様々な自粛も微妙な問題ではあるが、正確な情報収集、疫学的理解、それに”教育的配慮”のうえでバランスのとれた判断が望まれる。

子どもたちもそうだが、まず、大人が成長しなければ。

(写真はインフルエンザ患者がいるランギトト島。孤島に隔離されているのではなく、たまたまこの島の学校の生徒なんだそうだ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/09

外遊び日和の日

P5090010
ここ数日の雨も上がり、初夏を思わせるような日差しの強い日になった。
この時期、カヌーで鳴門周辺の海を楽しむプログラムがある。
今回はウチノ海にある離れ岩である「鏡岩」往復ツアー。片道約1時間。上陸し弁当を食べ、周辺や頂上の祠からの眺めを楽しむ。
そういえば、jasonさんを誘うことになっていたのに、すっかり忘れていた。
次回予定は6月6日。高島一周 (途中で蕎麦+タコ飯付き)ツアーだけど、忙しいのかなあ?
取材名目で参加する?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »