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2008年5月

2008/05/31

毎秒300コマテスト映像


高速度ビデオ撮影。
専用機器で一昔は数百万から数千万円。
今でも専用機器で数十万。
ところがカシオの新機種デジカメでこれが録れる。
実売価格は10万円を下回る。

被写体は世界最速といわれる水球のスタンディングシュート。

いろいろ使えそう。

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2008/05/24

報道機関の罪

20080524

トップ記事だから目についた。

「目的外使用」? またマッサージチェアやカラオケセット?あるいはコンサート?と思ってよく見たら、「安全・安心な学校づくり交付金」じゃない。体育施設はじめ学校の改修には積極的にこれを活用せよと文部科学省が音頭をとって広めてきた制度である。ナニ?プール改修・調理場の整備が目的外?そんなことはない。この補助金の対象事業リストに載っているじゃない。

安全・安心な学校づくり交付金
対象事業リスト

本来なら、予算運用の利便性確保のため一本化された学校等改修交付金の使途が、結果的に耐震化事業に4分の3が費やされたというニュースであるべきはず。逆に言えば耐震化以外の改修事業が圧迫制限されているとも解釈できる。耐震化以外の改修事業をすることは、いけないことなのか?

時節的に耐震化を優先する考えは解らなくもないが、老朽化した体育館・プール・調理室・屋外教育施設等、本来の教育目的を全うするための改修を妨げる理由はない。校舎の耐震化は児童生徒の生命安全を保障する大切なものだが、プール水泳だって児童生徒の生涯にわたる生命、もっと言えばその成果が家族や周りに居合わせた人の安全性にまで影響する大切な学習の場である。どちらが大切か?優劣をつけるような問題でもないだろう。どちらも大切。

何か勘違いか誤解、あるいは特定の意図が働いているように見える。
ネット検索したら、読売新聞共同通信が同記事を掲載している。

見識を疑うね。

その情報源は財務省の見解。予算の性質や目的を全く理解していない。

「学校づくり交付金の使い道は地方自治体の裁量に任されているが、プールの整備など趣旨に合わない例が約24%にも及んでいる。国庫補助率を引き上げる以上、使い道は厳格化してほしい」

だったら、耐震目的事業だけ補助率を引き上げればいいんじゃない。プール整備などそのほかの改修事業をするなというのか?趣旨に合わないと言っている24%は、「安全・安心な学校づくり交付金」の基準に合致しているのに。

これに対する文科省の見解はどうなんだ?

ボンクラ官僚の的外れな発言をそのまま伝えるだけなら、誰にでもできる。
物事の真偽と本質を見極めて、しっかり解釈して伝えてほしい。

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2008/05/18

久しぶりに来た場所

Kagamiiwa
以前は毎年のように来ていたのだが、ここ数年はご無沙汰。5年以上来ていなかった気がする。
内海の中にある無人島。鏡岩とか鏡島とか言われているがどちらがホントか分からない。
カヌーを漕いで約1時間で到着。昼弁当を食べて、しばらく休む。
島の頂に登り、景色を楽しむ。
土曜は釣り客も多く、筏は賑やか。
頂上に何かの記念の桜の植樹があったのらしいが、枯れ果てていて、それを示す碑が立派な御影石であることが悲しい。
ひさしぶりに、時間がゆっくり流れる日を過ごすことができた。
やっぱり外はいいね。

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