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2007年9月

2007/09/25

OFF日のお約束

Kicx1988
東京最終日は祝日。某店イベント日を滞在スケジュールに含めてある(計画的)。
VW50を導入して1年。
まさかその後継機をこんなに早く、こんな性能で、こんな価格で・・・・見たくなかった。
こんなものをリリースして、現VW50オーナーにはどうしろと言うのだ??? せめてアップグレードサービスくらい用意してほしかった。
我が家のリビングには黒い筐体はなじまないと無理矢理納得。
詳しくはスティングレイの天吊り設置で後日報告予定。ちょっとスケジュールがつまっていて、目処が立たない。
ごめん。

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2007/09/23

サイレント国会

Kicx1984
3日続けて国会図書館に通ったが、その横の建物。国会議事堂。国会会期中にもかかわらず、閑散として時間が止まっているかのよう。自民党は総裁選挙にうつつを抜かし、肝心の公務をサボタージュ。
危機感の無さは社保庁に同じ。

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国会図書館にて

P1000001
ここ数日、国会図書館で調べ物をしている。
地元徳島に関する文献を探しているのだけれど、徳島ではなかなかみつからない。
さらなる努力が必要なのだけれど、とりあえず、刊行物は必ずあるという国会図書館はおさえておかなければならない。
周辺情報は多少探し当てたが、まだ本命が見つからない。
さて。
昼食をとりに6階に上がる。あれ〜。なつかしい。思い出した。
今から30年ほど前。大学生だった頃。進学したT大学は当時の文部省肝入りの新構想大学。新構想であるが故に、既存国立大学の(設置者側にとっての)負の遺産を断ち切るため、特に学生運動の温床ともなっていた(?)といわれる生協の参入を認めず、代わりの民間御用業者に食堂や売店の営業を委ねた。
これら御用業者はその利権を勝ち取ることで満足し、その後の営業的な工夫や改善はさして望めず、利用者にとっては不満だらけの存在だった。競争や商業的工夫が無いと、開業当初は問題なくとも、徐々に時勢や流行に取り残され、時代遅れになっていく。
まさしくそれを、今日ここに見た。国会図書館本館6階。売店も食堂も、時代が30年前に戻ったかのような錯覚を覚えた。変わらないことに価値が無いというのではないが、未だに埃の被ったカセットテープが陳列してある商品棚や旧態依然とした品揃えを見るにつけ、およそ東京の一等地、国の最高の情報施設の中とは思えない。
民間にできることは民間に。地方にできることは地方に。中央政府は小さな政府を目指していると言うが、民間に任せるだけではダメですな。公正な競争と自由を与えないと。

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2007/09/15

液晶テレビ基板交換

Dsc_0248
2005年製アクオスに不具合が出た。
コールド状態から電源ONで、なかなか出画しない。購入当初からもたまにあったのだが、デジタルリセットで解消していた。ところが、ここのところ、リセットも利かなくなって、購入先に修理を依頼した。
やって来たシャープサービスさん。我が家のシャープ製家電製品の健康状態を健全に保ってくれる、いわばホームドクター。
手際良く裏蓋を外たところがこれ。
あっれー?案外原始的。というか、基板の配置がもっとスペース効率的に工夫されていてもいいんじゃない?
せっかく薄型テレビなのに、メイン基板とデジタル基板が重ねて設置されていたり、アナログチューナーとデジタルチューナーの接続が外付けのFコネクタ同軸ケーブル経由だったり。たった2年前の製品だけど、この手の商品は当時まだ黎明期だったのか。
最近発表された新型アクオスは、その薄さが強調されていたが、このへんのデザインがモダンになっているのだろうな。
ともかく、メイン基板が交換され、完調。復活。

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